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  • 本年度の総括

    ようやく本年度の高校入試も終わり、少し落ち着いてきましたので「総括」してみたいと思います。

    まず、本年度の当塾の塾生は「全員が第一志望校へ合格」できました!

    入試の前からほぼ結果は分かっていましたが、やはり報告を聞くまでは、ほっとできません。本当に良かったと思いますし、何より塾生の諸君が本当に良く頑張りました。

    保護者の皆さまにおかれましても、ハラハラしたとは思いますが、受験が終わった今、お子さまの「やりきった」という言葉を聞いて、「良い受験だった」と思われたのではないかと思います。保護者の皆さまも、本当にお疲れ様でした。そして、これまで私たちの指導方針にご理解・ご協力いただきまして誠にありがとうございました。お陰様で、私どもも「会心の受験指導ができた!」と晴れ晴れした気持ちで新年度を迎えることができました。厚く御礼を申し上げます。

  • 先生。なんで「勉強」しなきゃならないんですか?

    こういった質問はこの仕事をしている以上、必ずあります。想像はつくかもしれませんが、こうした質問をしてくる子は総じて「勉強が嫌い」です。勉強に価値を見出せていないので、気乗りもせず、成果も上がりません。

    まして、AIの進歩が目覚ましい現代において、勉強することの意味がますます分かりにくくなっています。

    どんなに鍛えても人間の計算力はコンピュータには及びません。

    英語をはじめとする外国語の翻訳もずいぶんコンピュータはスムーズに行うことが出来るようになってきています。

    作文や文章だって、今やAIを使えばあらかた作成できてしまいます。

    どんなに博識な人の「知識量」だって、インターネットで世界につながれる今、それ以上の知識をみんなが携帯しており、「知識があるだけ」では価値を見出しづらくなっているのでしょう。

    「考える」ことが出来るのが「人間の強み」。これまではそう考えられてきましたが、「考える」ってかなりエネルギーを使います。一言でいうと「面倒くさい」。だから「考える」のも「時短やタイパ」という名のもとに放棄され、AI化されていく。

    そのうち、企業のトップや、政治家たちがAIになる日だって来るかも知れません。人間は考えることの煩わしさから解放され、ただAIに指示されたとおりに動けば良いことになるのかも知れません。

    しかし、AIがどんなに進歩しても、いかにたくさんの情報が手に入るようになったとしても、それを採用するかどうかの「判断」をするのは人間です。その「判断」には「責任」が伴います。

    「正しい判断」をするためには、「相応の知識」と「論理的な思考能力」が必要なわけで、それらを養うにはやはり「勉強」が必要だと言う結論になります。そう「AIを正しく扱うためには、やはり人間自身が賢くなくてはならない」のです。

    また、勉強が苦手だ、とか嫌いだになってしまっている子に多いのは、「勉強を他者との比較でしか、出来る・出来ないが判断できなくなっている」ケースです。

    なぜ人と比較する必要があるのでしょう?

    確かに学校のテストでは学年順位が出ますし、学力模試では偏差値が出て「他者との比較」で成績を判定されてしまうことになります。しかし、その成績が悪いからと言ってその子が勉強出来ないということにはなりません。

    勉強は「長距離走」に似ていると私は考えています。走るのが速い子はゴールするのも早くてみんなに「称賛」されます。走るのが遅い子は時間はかかりますが、頑張って走り続ければ、いずれ同じゴールにたどりつきます。ゴールにたどり着くまでの速さが違うだけなのに、周囲の評価があまりにも異なってしまうので、「自分は出来ない」と勘違いをしてしまうんですね。実はちゃんとゴールにたどり着いているのに。

    私が勿体ないと思うのは、その「勘違い」のせいで、走るのをあきらめ、本当はゴールする力があるのに走るのを辞めてしまうケースが多々あることです。

    「長距離走」で最後にゴールする選手を見るとき、みなさんは「惨めなやつ」「ビリで恥ずかしいヤツ」だと思いますか?それとも「最後まで走りぬいた姿」に称賛をおくりたくなりますか?私は、断然、後者です。

    もう一度言います。他者との比較で走るのを諦める、嫌になっているきみ。勿体ないぞ。どんなに遅くても、走り続ければゴールは見える。走り続ける人の姿や努力は、必ず誰かが見ています。評価や成果は「後になってついてくるもの」と考え、初めから結果を求めないようにしましょう。

    学問において、本来、人との比較に意味はありません。成長を比べる相手は「自分自身」でなければなりません。「今日の自分と、昨日の自分」「今日の自分と、明日の自分」。一歩ずつでもいいのです。勝手な勘違いで、歩みを止めるな!前へ!!

  • 新年度の塾生様の募集について

    いよいよ、来月(3月)より新年度がスタートします。大変有り難いことに、既に新年度のお問い合わせを何件か頂きまして、入塾の申し込みも頂いております。

    また、現中3生の塾生の中には、高校生になっても塾を続ける選択をした子もおり、新年度は初めからほぼ定員満席となります。

    誠に申し訳ございませんが、非常に限られた枠での募集となります。また、そこも直ぐに埋まってしまうことが予想されます。当塾にご興味を持たれた方は、是非、お早めにお問い合わせください。

    また、いつも大変ご好評を頂いております、『東大卒の講師による、1対1理系オンライン指導』は、珍しく現在空きがございます。こちらも、是非お問い合わせください。

  • 冬期講習を終えて…

    地獄の冬期講習が終わりました。

    いやぁ。。。今年の当塾の受験生たち。

    一番厳しい地獄プラン。

    よく耐えた!!よく頑張った!!

    そして、楽しかったね!!!

    始まる前は、私の方が鬱になるくらいキツイ日程でしたが、

    終わってみれば「あっという間」でした。

    「きつかったけど、楽しかった」

    なによりの感想です。

    頑張ったぶん、ちゃんと成績もついてきていましたね!

    高校入試まで、あと一か月半。

    最後まで、全力でサポートします!

    全員で、合格しよう!!

  • 寒くなってきましたね。

    朝晩の冷え込みがグッと厳しさを増し、寒くなってきました。

    巷ではインフルエンザが大流行しており、当塾の塾生たちも他人事ではありません。

    さて、寒くなってくると厳しさが増すのは気候だけではありません。当塾の指導も厳しくなります。

    受験シーズン到来ということで、受験生たちをピークにもっていかなければなりません。ここが腕のみせどころです。

    冬期講習。

    当塾では何通りかのプランを用意し、三者面談を経て塾生や保護者様に選んでいただく形をとっています。(一部の受験生には、志望校と本人のレベル差などによりお選びいただけない場合もあります。)

    結果、なんと「全員」が「一番厳しいプラン」を選択。

    すげえ、やる気じゃないか!

    当塾の「一番厳しいプラン」というのは、個別指導塾でありながら、大手の集団授業塾以上の学習ボリュームを持たせた驚異の「鬼プラン」です。(総学習時間は100時間とかになるのでは…)

    三者面談時に、これは地獄ですよ?と散々念を押したにも関わらず、あえてこれを選ぶ子がいるとは…。こりゃあ、私たちも冬は死んだな…。と、思っていたら、「全員」だと!?

    やる気には全力で応えなければ!と、気が引き締まりました。

    しかし、本当にすごいな。うちの塾生たちは。

    熱い冬になりそうですね。

  • 全国6位(国語)が出ました!

    当塾から、進研模試(高校2年生)全国43万人中の6位(国語)が出ました。私も驚きです。

    私も高校生の時と、浪人中、全国模試で「埼玉県で6位(国語)」を出したことはありましたが…まさか、超されるとは思いませんでした。もっとも、私たちの世代は同学年の受験生が100万人いましたので単純に比較はできないかとは思うのですが、いずれにしても大したものです。

    私は、中学生までは全教科指導できますが、最も得意なのは「国語」の指導です。(塾生たちは数学や英語ばかり私が教えるので、そうは思っていないようですが…)

    国語は指導の難しい教科です。

    ですが、正しい学習法は確かに存在します。

    今では全国6位を取れるくらい国語の力がついた彼ですが、中1の頃は、学校の中間テストで「平均点の半分」くらいしかとれない生徒でした。それから四年かけて、ここまでになったのです。

    嘘のような、奇跡のような話に思われるかも知れません。

    確かに、今回は「出来すぎ」た面はあるでしょう。

    しかし今回の結果が、高校へ入ってから学習面において自信を喪失していた彼に、大きな自信を与えたことも確かです。

    私は思えたのです。

    この仕事をやっていて良かったと。

  • きっと今年も。

    気が早い話ですが。

    何かの話の折、

    本年度の入試を終えて、在籍している4名の中三受験生が「卒塾」(多分。当塾では高校生も2名在籍しておりますが。)するという話になった時、

    その話を聞いていた、4名の中三受験生のうちの一人が泣きました。「卒塾するのが、さびしい。もっとここに、いたい。」

    思えば。

    これまで「卒塾」していった塾生たちも、その大半が「もっと通いたい。」「まだ、ここで学びたい。」そう言ってくれていたっけ。

    ありがたい言葉です。

    彼らの入試まで、あと五か月。

    きっと、泣くほどきつくて、つらい時期だけど。

    きっと、泣くほど感動的で、充実した時間にしてみせる。

    彼らが「卒塾」するときは、最高の涙で送り出せるよう、

    本日も全力指導、続けています。

  • 今年も熱い夏休みでした。

    いよいよ夏休みが終わろうとしています。

    毎年、夏休みはとても忙しいのですが、本年は過去最高に忙しかった…!!!塾生たちの頑張りが、「熱かった」です!!

    特に中3の受験生たちの頑張りは、すごかった…!!

    当塾は開塾以来、塾生たちに本当に恵まれていて、本当に人格的に「良い子」しかいません。今年もメンバーに恵まれ、楽しく、厳しく学習に臨んでいました。

    充実の夏休みだったと思います。

    さぁ、二学期。

    みんな、胸を張って、努力の成果を見せてこい!!

  • 当塾が県立・杉戸高校様のホームページに掲載されました!

    近年、人気急上昇中の『県立・杉戸高校』様のホームページに当塾が掲載されました!

    当塾では、たとえ一名でもそこを志望する塾生がいれば、必ずその志望校の説明会に赴き、担当の先生と直に会話し、プロの目と耳で情報を収集いたしております。

    先日、ある高校の教務主任の先生にお話を伺ったときに「たった一人の塾生のためにいらしたのですか!?」と驚かれました。

    私たちは「一人ひとり」に真剣に向き合っています。自分たちが「良く知りもしない進路先」にどうして大切な塾生を送ることができるでしょうか。

    当塾ではそこまで徹底しておりますので、通学圏にある『県立・杉戸高校』様には必然的に足を運ぶ機会が多くなり、広報担当の先生に顔と名前を憶えていただいたことで、ホームページのブログ欄に掲載していただけることとなりました。実際に広報の先生とは1対1でかなり話し込んでおります。いつもお忙しい中、お時間を取っていただき誠に有難うございます。

    よろしければ、杉戸高校様のブログ欄を是非、ご覧ください。

  • ホームページ改装工事中です。

    現在、ホームページを新規リニューアル工事中です。大変ご迷惑おかけいたしております。順次、更新して参りますので、今しばらくお待ちください。